学習塾の基礎情報

関塾の授業法

関塾では、教室のタイプと授業の形式が2種類あります。
一方は、「関塾進学学院」といい、授業は少人数で行います。
テストや集中講座を行うことで、確実に学力をあげることができます。

もう一方は、「Dr.関塾」といい、完全に個別指導で行います。
「Dr.関塾」には、生徒が1人に対して教師が1人のクオリティーコースと、生徒が2人のスタンダードコースがあります。
個別指導なので、生徒さんがわかるまで教えてもらえます。

関塾で行っている授業は、関塾独自の「パターン授業法」という指導法です。
これは、優秀な教師の授業の中で、共通することを分析しパターン化したものです。
「パターン授業法」は、それまでの経験とノウハウだけでなく、新しい手法を取り入れてみたり、より改善するよう努力がされています。

関塾のでは、学習することでこれからの将来との繋がりを教えてくれます。
そしてその学習が、受験ではどのように関連しているのかも伝えます。
つまり、ただ受験のための学習だけでなく、遠い将来の目的も教えてくれるのです。

また、生徒さんに学習意欲を持たせるためには、生徒自身に興味があることや、自ら疑問を抱かせることが重要だと考えています。
そのため、問題の解き方を一方的に教えることは決してしません。
そうすることで、授業を集中して受けることができるのです。

関塾は生徒とその保護者、教室、そして本部が深く関連を持つようにしています。
そのため問題がある場合は、すぐに改善することができ、学力向上につながるのです。

進学個別指導塾のTOMAS

学習塾の個別指導がまだ一般的ではなかった、約20年前に進学個別指導塾のTOMASは誕生しました。
その時代、進学塾といえば集団で行う一斉授業が当たり前でした。
そして、個別指導の塾は、勉強についていけない子が通うための、補習的な塾とされていました。
そんな中、TOMASは生徒たちの個人差にしっかりと対応するために、完全個別指導を徹底して行いました。

またTOMASは、勉強することだけが教育ではなく、スポーツや習い事をすることで、その子の個性や特技の伸長も大切だと考えています。
だから、受験勉強だけに没頭して興味のあることに手が回らず、将来の可能性を台無しにしてしまうこともありません。
TOMASなら音楽や芸術、スポーツなどの分野で個性を伸ばしながら、難関校へも挑戦し合格できるのです。

TOMASの授業は、生徒一人に対して先生も一人で、徹底した個別指導を行っています。
完全な個室には黒板があり、生徒一人一人の学力や学習目的に合わせて授業を進めていきます。
専任講師は、教科ごとに生徒と相性が合う講師が教えてくれます。
だから生徒は、集団授業とは違い、自分のペースで授業を進めることができ、しかも疑問に思ったことを先生に直接質問できます。
そして、先生と親密に話しながら疑問を解消していくことで、徐々に理解を深めていくことができます。
この生徒と先生が一対一の空間には、学力向上や志望校合格などの目標達成だけではありません。
生徒がもっている自由な発想力を伸ばす、大きなチャンスをつかむこともできるのです。

ファインズの「キッズラボ」コース

ファインズは2004年に誕生したばかりの新しい進学塾です。
しかし、授業を行う先生方はベテランで、中学入試や高校入試でも実績のある先生ばかりです。
また、ファインズでは従来の進学塾ではなかった、いろいろなことを実際に体験できる「キッズラボ」というコースが受けられます。
このコースは、幼児から小学生までを対象に、実験や観察を中心とした、理科と数学専門の教室です。
「キッズラボ」では、子どもたち自信の疑問に触れ、驚きや感動的な実験授業で、洞察力や思考力を伸ばすのです。

「キッズラボ」の授業では、子供たちも白衣を着て行うので、科学者になった気分です。
まず基本は、実験に使うものをよく見ることです。
よく観察して、疑問に思ったことや発見したことを書き出します。

そして実験では、本格的な器具や薬品を使います。
小学生としては少し高度な内容の実験に取り組むので、子供たちは興味津々です。
授業は基本的なことも一つずつよく確認しながら進めます。
「なぜ、どうして」など考える過程もとても大切です。
子供たちが自分で仮説をたてて、実際に実験を行い分析をし、結論をだすという科学的な基本を授業の中で育てていきます。

実験が終わったら考察する時間です。
実験の結果からわかったことを、子供たちが自分でファイルに書き込みます。
それが終わったら、みんなで片付けをして授業は終了です。

また「キッズラボ」では、「サイエンスキャンプ」という理科実験宿泊合宿も年に数回行なっています。
これは、教室ではできないような実験を野外で行うものです。
たとえば、アカウミガメの産卵観察会や、蛍の観察、花火作りなど、子供たちがとても興味がもてるものばかりです。
こんな体験型の塾に興味がある方は、ぜひファインズに問い合わせてみてください。

大手学習塾と個人経営塾の比較

大切なお子さんを学習塾に通わせることになったら、どこの塾にしようか、どんな形態の塾にしようか、月謝はどれくらいかかるのか・・・などいろいろ考えることが多いと思います。
大手学習塾にしようか、個人経営の塾にするかも悩んでしまいますね。

大手学習塾のメリットとしては、情報を多く得ることができることや、多くの合格実績があること、模試を多く行なうことなどです。
また、カリキュラムがしっかりしているので、安心して授業が受けられます。

デメリットは、マニュアルに従った授業、通うのに時間がかかる場合がある、生徒同士の競争にストレスを感じてしまうなどです。
大手学習塾では、先生に質問しにくいと感じる生徒もいるようです。
また、儲け主義だと感じる人もいます。

一方、個人経営塾のメリットは、先生に質問しやすいこと、親身になって教えてくれること、通うのに便利なため部活との両立もできるなどです。
また、地元の学校の情報を持っている場合が多いので、テスト対策を行なってくれたりします。
アットホームな雰囲気で、ストレスも感じません。

デメリットは、学習の競争相手が少ないため、なかなか意欲がもてない生徒もいます。
大手学習塾で受けられるような模試がない場合もあります。
優秀で勉強に意欲的な生徒にとっては、ゆったりとし過ぎて物足りないかもしれません。

最近ではホームページのある塾が多いので、そこから情報を得たり、口コミなどを読んで、比較してみてください。
そして、興味のある塾には問合せをしてみてください。

個別指導と集団授業の長所・短所

学習塾を選ぶのに、まず考えるべきことは個別指導にするか集団一斉授業にするかです。

一般的には、個別指導の受講料の方が高くなる場合が多いです。
なぜなら、生徒の人数に合わせて講師を集める必要があり、人件費が受講料に影響してくるからです。

個別指導だと講師と生徒が一対一で行うので、生徒は授業中にさぼるようなことはできません。
また、講師がすぐそばにいるので、生徒は質問がしやすい環境にあります。
さらに講師は生徒の学力などをしっかり把握しているので、生徒の実力に合わせた指導ができます。

しかし、学力が高くて優秀な生徒にとっては、個別指導は合わないかもしれません。
なぜなら、他の生徒と張り合うことがなく、自分のもっている実力を他の生徒に自慢できないからです。
このような生徒は、集団の中で切磋琢磨しながら授業をする方が向いており、より意欲をもって学習を進めると思います。

また、その集団がレベルの高い集団ならば、そこでできた友人もレベルが高いということです。
だから、その友人と競い合い共に過ごすことで、成績も自然と伸びるようになるでしょう。
また、そのような友人と仲良くなることで、将来的にもプラスになるでしょう。

このように、個別指導と集団授業の長所・短所はそれぞれありますから、その子の学力や性格などをよく考え、子供にとって最適な塾を選択してあげてください。
子供に合わない塾に無理やり通わせるのはまったく意味がありません。
子供とよく相談し、納得のいく塾を選ぶことが大切です。

東京個別指導学園TKGの特色

東京個別指導学園TKGの特色は、生徒と相性が合う講師と一緒に学習を進めることです。
そうすることで、生徒も学習に意欲をもって取り組むことができます。
だから、入塾したらまずカウンセリング面接を行ないます。
面接では、子供の学習目的や学力、そして性格をよく確認し、教科別に子供に合った講師を数名紹介します。
入塾してから約1ヶ月間は、実際に紹介した講師の授業を受けて、子供自身が好きな講師を選ぶことができます。
それから、スケジュールを立てて、希望の講師と正式に学習を始めます。
また、学習を始めてから、もし成果がなかなか出なかった場合は講師を変えるすることもできます。

TKGでは、生徒の学習する目的に応じて科目や内容を決めていきます。
また、部活や習い事などの生活スタイルに従って、塾に通う回数や曜日、時間帯を選択できるのです。
また、スケジュールを設定できるので、他に通っている進学塾のフォローとしてTKGを利用することもできます。
さらに、事前の申し込みで授業の振り替えができるので、無駄のない学習ができます。

TKGの授業では、講師と生徒が1:1もしくは1:2で行ないます。
完全個別指導なので、講師は生徒の苦手や弱点をもちろん把握しており、体調や精神面でも気をつけるようにしています。
これは、生徒一人一人を大切にするTKGの「生徒第一主義」に基づいています。
しかもTKGの授業料は家庭教師と比べると約半分と、とても安く設定されています。
生徒をとても大事にするTKGなら、お子さんも安心して成績がグングン上がるかもしれませんね。

東京英才学園の英才コース

東京英才学園では知能指数(IQ)を伸ばすための英才コースがあります。
このコースは2〜6歳児対象の幼児教室で、1〜4人の個別指導で行ないます。
ここでは、子供一人一人の個性を生かし、考える力を養って感性を豊かにし、知能指数(IQ)を高めるための英才教育を行っています。

授業では知能指数(IQ)を伸ばすための教材「考えるおもちゃ」を使います。
「考えるおもちゃ」は100種類以上ある幼児用の教材で、幼児教育について研究を重ねている「知能研究所」が開発したものです。
「考えるおもちゃ」は、小さい子供でも興味を持てるように工夫された教材になっています。
ときには、ゲームをしながら図形や数などに触れ、知能教育に必要なカリキュラムを行なっています。

授業は1〜4人の個別指導なので、先生の目が子供全員まで行き渡っていて、アットホームな雰囲気で授業が進められます。
子供たちはそこでできた友達と協調し、また競い合いながら、どんどん知能が伸びていきます。
子供たちは充実した時間を楽しみながら、知能を伸ばすことができるのです。

人間の脳重量は非常に早く発達するので、IQは8〜9歳ぐらいまでしか伸びないようです。
だから、小さいうちに知能を開発しておかないと、大きくなってからIQを伸ばすのは困難になってくるのです。
IQが本当に伸びるのだろうか・・・と思われるかもしれませんが、東京英才学院では、IQが1年間で平均20上がるという実績を残しているので信頼できますね。
子供の英才教育に興味がある方は、東京英才学園に問い合わせてみて下さい。

東進ハイスクールの高速学習

大学受験のための予備校東進ハイスクールは、ITを駆使した教育システムで高速に学習することができます。
従来の予備校は週に一回の授業でしたが、東進では毎日受講することができます。

なぜなら東進では、映像授業により、自分のレベルとスケジュールに合わせて、いつでも受講することができるからです。
この高速学習により、1年分の勉強を1カ月で受講することだってできるのです。先取りの学習で、早い時期に受験範囲の学習を通して、受験勉強にいち早く取り組むことができます。
こうして東進では、学習の成果を短期間で出すことができるのです。

全ての授業を映像化し、個別のライブラリーで受講できるので、聞き逃してしまっても巻き戻って再生したり、一時停止でしっかりメモができ、確実に理解することができます。
また映像化することで、いつでもどこの校舎でも、一流講師による授業を受けることができます。
授業はとてもわかりやすく、内容を基礎から理解できるので、学習効率が圧倒的に上がります。

東進の講座は「スモールステップカリキュラム」といい、12レベルに分けられています。
だから、生徒に合ったレベルの講座から始めて、志望大学のレベルまで無理なく学習できるようになっています。
各講座が終わると、講座修了判定テストを行い、講座の内容がしっかり理解できたか確認して次のレベルに進みます。
もし、テストに合格できなかった場合は、しっかり復習して自分の弱点を克服し、再びテストに受験することができます。
こうして、段階を踏んで目標の大学に一歩一歩近づくことができるのです。

サピックスの学習法

サピックスは、さまざまな有名難関中学の合格者が、とても多いことで有名な進学塾です。
サピックスの中学受験のための指導法は、復習中心の学習法を重視しています。

サピックスの授業では、予習をしてくる必要はなく、その日に使う教材は当日の授業のはじめに配られます。
これは、入試がどんな内容か当日までわからないことと同じで、生徒たちにとってテキストの内容も、その日に初めて出会うものだからです。だから子供たちはわくわくし、知的好奇心が沸いてきて、授業に集中できるのです。

そして、「復習教材」を渡して、その日に学習したことを家庭で復習できるようにします。
この教材には、授業で学習した内容が自然に身につくように工夫されています。
「復習教材」の問題はやさしいものから難しいものや、発展問題や類似した問題など、さまざまな課題が盛り込まれています。
授業で学習したことを、自分の力だけで理解し解くことができるかを、家庭で確かめてみることはとても大切です。
サピックスは、家庭での自学自習が重要だと考えています。

そして、次の授業で「小テスト」を行い、家庭で復習したことが理解できているかを確認します。
まだ完璧に理解できてないところは、もう一度じっくり解説していきます。
教科によっては、3〜5週間かけて1つの単元を、何度も繰り返して学習していくことになります。
また、同じ分野では学年が上がっても少し難しくなった形で、また繰り返して学習できるようになっています。
特に、受験で扱われる分野は丁寧に繰り返され、基本から応用をしっかり復習し、入試で必要とされる実戦力まで身につくようになるのです。

日能研の安全対策

近頃は、日本でも子供を狙った凶悪な犯罪事件をよく耳にするようになりました。
時代とともに子供たちの周りの生活環境は、大きく変化してしまいました。
そのため、大切な子供たちを預かっている立場である学習塾の多くが、安全対策を万全に取り組んでいます。
そのなかで、日能研では子供たちが安心して学習できるように、安全確保策や、非常時への備えに力を入れています。

通塾や帰宅時の安全のためには、「光るNバッグ」を使用するようにしています。
このバッグは、反射材を採用していてライトで照らされると光るようになっています。
これにより、外が暗くなってから通室する子供たちを安全に守っています。
また、バッグの肩ひも部分には「Nブザー」という防犯ブザーを装着するようにしています。

そして日能研では、子供たちの安全を確保し保護者の安心のために、〈Nセキュリティ〉を発足しました。
〈Nセキュリティ〉は、スタッフ全員が警視庁や県警のOBなどのプロ集団によるセキュリティ組織です。
〈Nセキュリティ〉は、通室や帰宅時間帯に日能研と最寄駅周辺で、生徒を安全に確保し安全に指導します。
また、教室がある地域の警察署や交番、町内会などと連携し、情報交換や地域ぐるみの安全対策へ参加しています。

さらに日能研は、災害や犯罪の予防や、緊急事態などさまざまな場面にも対応できるように、安全な環境作りへの準備を進めています。
日能研は生徒が安心して通えるように、さらに充実した対応の立案やそれを実行できるように進めています。

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